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防犯

◆硝子の種類

今、硝子が多様化しており、たくさんの種類が販売されています。それぞれ用途も値段も異なります。期待した効果が得られなかったということにならないよう、工事を依頼するときには硝子の特徴をよく理解するようにしましょう。
この表は目安です。詳しくはご相談ください。

  断熱 防音 防犯
スペーシア(真空硝子) ☆☆☆☆ ☆☆   ☆
一般複層硝子 ☆☆ ☆ ×
Low-E硝子(複層硝子) ☆☆☆ ☆ ×
強化硝子(防犯硝子) × × ☆☆
合わせ硝子 × ☆ ☆☆☆ 
単板硝子 × × ×

◆ドロボーはガラスを狙っている

建物への侵入の実態として、全体の半分以上が、窓ガラスを破り、手を差し込んでクレセントをはずすという手口で侵入しています。対策としては、面格子やシャッターをつけたり、センサーをつけたりという方法が考えられますが、合わせガラスも有効です。圧迫感もなく工事も比較的簡単です。サッシによってタイプがかわります。

◆リフォーム詐欺に気をつけて!!

近頃、「屋根が傷んでいますよ!」とか「白蟻の検査を無料でやります!」などと飛び込みの業者が突然訪ねて来ることがあるようです。リフォーム詐欺に騙されないためには・・・・・・?!〈高い所や床下など、見ることが出来ない所の写真を見せて危機感をあおる〉〈詳しい見積書がないのに、「一式○○万円でやりましょう!」という〉〈契約を急ぐ〉こんな業者には注意しましょう!!

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情報

◆断熱塗料

塗るだけで断熱ができる塗料をご存知でしょうか。当社で屋根と外壁の塗り替え時に施工したところ「今までエアコンも効かずに暑かった2階の居間が、窓を開けてエアコンなしでも過ごせた!」と喜びの感想を頂きました。今回使用したのは、宇宙航空開発機構(JAXA)がロケットの先端を守る為に開発した技術を使った特殊セラミック入の塗料「ガイナ」です。通常の外壁塗装費の1.5倍ほどの費用がかかりますが、耐久性、防音効果、結露減少、汚れ防止などの機能があると言われています。他の塗料と違うところは、熱の吸収を防ぐために色の種類が限られているところです。

◆住宅エコポイントについて

住宅エコポイントには、新築とリフォームの2種類があります。新築の場合は、一定の省エネ基準を満たす住宅に、1戸あたり一律300,000ポイント(30万円相当)が発行されます。
リフォームの場合は、@窓の断熱改修、A外壁、屋根・天井または床の断熱改修、Bバリアフリー改修(@またはAの工事と一体的に行う場合)の3つが対象となります。こちらも一定の基準を満たせば最大300,000ポイントが発行されます。ポイントの申請期限は平成23年12月31日までです。当社で手続きのご説明を致しております。お気軽にご相談下さい。

◆フラット35

住宅購入で、まず迷うのは、どの住宅ローンを選ぶかです。「フラット35」とは、住宅ローンの1つで、省エネ型の基準を満たせば最長35年の長期固定金利を使えるので、毎回の返済額が確定し、計画的な返済を行うことが出来ます。
また、フラット35の平均金利は、公庫の基準より低く、借りる際の収入基準が少なくてよいので、借りやすくなっています。しかし、金融機関ごとに金利は異なり、一律ではないので、金利や条件を考慮して最適な金融機関を選択することがポイントです。

◆減税制度

まだ利用される方は少ないようですがリフォ−ム工事で“耐震改修工事”“バリアフリ−工事”“省エネ工事”を行った場合、所得税の控除や固定資産税の減額の制度があります。
制度の詳細や申請方法など、お問い合わせはお住まいの市区町村の役所窓口まで。

◆助成金

4月から始まった“住宅版エコポイント制度”は新築工事とリフォ−ム工事で内容に大きな違いがあります。リフォ−ムは断熱窓の大きさや数量、断熱材を使った量などによりポイントが決められていますが、新築の場合は定められた省エネ基準をすべて満たし、第三者機関による証明を受ける必要があり、それに掛かる費用も少なくありません。
詳しくはお問い合わせ下さい。床に対する不満は「冷たい」「汚い」「いつまでも濡れている」でした。そこで開発されたのが、床材に断熱層を設け、足裏から奪われる熱を大幅に少なくした床材です。また「汚い」「濡れている」という不満もモザイクパターンをつけることにより汚れを含んだ水溜まりの形成を防ぎすばやく乾燥し、汚れ残りも少なくすることで解決しました。

◆浴室は冷たい

浴室の床に対する不満は「冷たい」「汚い」「いつまでも濡れている」でした。そこで開発されたのが、床材に断熱層を設け、足裏から奪われる熱を大幅に少なくした床材です。また「汚い」「濡れている」という不満もモザイクパターンをつけることにより汚れを含んだ水溜まりの形成を防ぎすばやく乾燥し、汚れ残りも少なくすることで解決しました。

◆薄型テレビに替える前に!!

ブラウン管型と薄型では、テレビの置き方が違います。画面にちらつきのない薄型では、観る人との距離が従来のブラウン管型の半分以下で充分なのです。今まで部屋の角に置いて斜めから観ていた人も、正面から観ることが可能になります。テレビを買い替える前に、お部屋の模様替えも一緒に考えてみてはいかがでしょうか?あこがれのホームシアターが実現するかもしれませんね!

◆いろいろなタタミ

最近人気なのは、ヘリのない畳です。琉球畳とも言われ、半帖サイズを市松に敷き込みます。また、畳表の素材は、従来のイグサの他に化学繊維や和紙などを使った物や、お部屋の雰囲気に合わせて選べる様々な色調の畳も作られています。

◆火災警報器をつけましょう

消防法が改正され、すべての住宅に火災警報器の設置が義務づけられました。既存の住宅にも平成22年6月1日までに設置しなければなりません。火災の感知方式は2種類あり、寝室と階段には「煙式」台所には「熱式」を取り付けます。ホームセンター等で1台4,000円〜8,000円程度で販売されています。購入する際には鑑定合格品のマークNSが付いている物を選びましょう。

◆住まいの花粉対策

まずは花粉を「入れない」対策・・・・・・帰宅したとき外で衣服をはたく、洗濯物は振り払ってから取りこむ、窓はレースのカーテンをして大きく開けない。
 次に「取り除く」対策は・・・・・・床は掃除機をかける前にウエットシートなどで拭く、花粉のたまりやすい畳やカーペットは念入りに掃除機をかける、窓まわりと換気口付近を中心にぬれ雑巾等で清掃する、などです。洗濯物は部屋干しをすれば効果的ですが、湿気がこもるとかえって環境が悪くなりますので、干す場所は家具の少ない、日の当たる、なるべく広い空間を選びましょう。

◆地上波デジタルについて

2011年7月24日までに現行のアナログテレビ放送は終了する予定になっています。アナログテレビについては、デジタルチューナーなどを取り付けなければ視聴できなくなります。アンテナについては、UHFアンテナを設置するか、ケーブルテレビに加入する方法で対応出来ます。デジタル化によって高齢者にやさしいサービス、暮らしに役立つ地域情報などが提供される他、携帯電話などの移動体向けのワンセグサービスも充実しています。

◆新商品ルーガの紹介

屋根材を軽くしたいけど、「薄っぺらな安っぽい屋根材では嫌」とお思いの方、そんなお客様にピッタリな屋根材がこのたびクボタ松下電工外装株式会社から発売されました。その新商品「ルーガ」をご紹介します。
「厚い、軽い、美しい」重厚感がありながら軽量。しかも、いままでにない造形美を有しながら、快適性や安全性といった屋根材としての基本性能も、次世代の水準にあります。それは、新素材「ハイブリッド ピフ」の誕生によって可能になりました。無機材料、繊維材料をバランスよく混合し、それぞれ異なる特性をひとつにまとめた先進技術の結晶です。気になる色あせも、紫外線に強い無機系塗料「グラッサコーティング」によって30年相当色あせや汚れの付着を防ぎ、屋根の外観寿命を延ばします。
当社にサンプルがありますので、ぜひ一度、触って、見てお確かめ下さい。

◆助成金

国や地方自治体が住まいの新築やリフォーム時に助成金を出すのには、大きな社会的意義があります。
環境に関するもの(CO?削減・省エネなど)、福祉に関するもの(バリアフリーなど)、また街の景観づくりなど多種多様です。具体的には①太陽光エネルギー②給湯システム③バリアフリー住宅④耐震化工事⑤生ゴミ減量化⑥生け垣⑦雨水タンクなどです。また、助成金だけではなく、住宅ローンの控除や固定資産税の減税などもありますが、いずれの場合も自治体によって制度の有無や条件などが異なりますので、まずはご相談下さい。

◆太陽光発電

このところ、太陽光発電(ソーラーパネル)が注目されています。その理由は①「地球に優しい」②「電気代の節約」にあります。③に関しては屋根の形状や立地条件により発電量に差があるため初期投資とその後の「メンテナンス」を考えると慎重に判断する必要があるでしょう。
国や市町村からの助成金制度の内容は流動的で、今後は縮小の方向にあるようです。2010年からの「買電価格2倍」等、未確定の情報もありますが、地球のこと、我が家のこと・・・、よく考えて検討してみましょう。
*「買電価格2倍」は2009年11月1日にスタートしました。買い取り価格は一般住宅で1キロワット当たり48円。今後10年間にわたって電力会社は買い取り続ける。

◆太陽光発電のメリット new!

@余った電気を電力会社に買いとってもらうことができる

日中は使用している電気量を上回る発電量が得られるため、余った電気を契約している電力会社に買いとってもらえます。現在、東京電力の場合、東電から買う電気代は¥24/キロですが、東電に買ってもらう売電価格は¥42/キロと、買う金額よりも売る金額の方が高く設定され、その期間は契約してから10年間補償してもらえます。

A停電時でも電化製品が使える(コンセントが1コ分)

断線や地震などによる日中の停電の場合でも日射があるなど、システムの発電ができる状態ならば電化製品が利用できます。ただし、パワーコンディショナー本体につく自立コンセントからのみとなりますので、延長コード等にて引張って下さい。

◆太陽光発電のデメリット new!

@屋根の上にパネルの荷重がかかるため、構造的に耐震性などの検討が必要

太陽光パネルは一枚が15kg〜20kg程あるため、屋根の面積に応じて異なりますが、200kg以上の荷重が屋根にかかることになります。大きな面積では屋根の上に軽自動車一台分位乗る計算です。屋根荷重は耐震性を考える上では、大変重要な問題です。頭の上に重い物を載せるわけですから、足腰のしっかりした構造へ補強することも考えましょう。

A屋根に穴をあけて、フレーム架台を固定し、太陽光パネルを載せるため、雨もり対策はきちんと

太陽光パネルの固定方法は何種類かありますが、台風などでパネルが飛ばされることなどないように、屋根にしっかり固定するため、屋根材に穴をあけて、ボルトで固定していきます。その為に雨もりなどすることのないように、信頼できる施工会社を選択しましょう。

 

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耐震

◆在来工法は地震に強い

木造住宅はとかく地震に弱いと思われがちですが、決してそんなことはありません。木は軽くてねばりがあります。地震のときも、そのねばりでゆれに耐え、地震の力を逃がします。柱や土台、筋かい等をしっかりと接合しておけば決して在来工法は地震に弱くなどありません。

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介護

◆素材にもこだわるやさしい介護

介護は、目・足・腰・手等、その人その人の体の不自由さに合わせる工夫が一番いいのです。又、介護される方ばかりでなく、介護する側も楽にできるよう工夫されたら良いと思います。
手摺・引き戸・スロープ等、使う素材は無公害で温かみがある木材を使いましょう。
場所に合わせて加工しやすいことや、手や足に馴染みやすい事も利点です。

◆介護保険について

介護保険で要介護の認定を受けている方は、住宅改修工事(手摺の取付や段差の解消など)を一人20万円まで一割負担で行うことが出来ます。昨年より事前申請が必要となり、申請の際に施工前の写真を撮らせて頂くことになりました。詳しいことは、担当のケアマネージャーさんにご相談してみて下さい。

◆バリアフリーについて

バリアフリーとは「障壁を取り除く」という意味です。すべての人が快適に暮らせる 住宅とは・・・・・・? 段差の解消・手摺・スペースの確保・安全性・操作が楽な事・・・・・・・などが考えられます。でも形だけにとらわれず、住む人の気持ちに寄り添って、その人が何を望んでいるのかを真剣に理解しようとする事から始めなくてはいけないと私たちは考えています。

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アイデア

◆光と風の通り道

リフォームで増築する時、広くなることばかりを想像していませんか?
南に広げる場合は、今までの部屋が暗くなりがちです。
そんな時には窓の上に小さい窓(ランマ窓)を付けたり、上に部屋がない場合は、天窓(トップライト)を設ける方法もあります。
ランマは光だけでなく、風の通り道もつくってくれます。

◆緑も建物の一部です

外から家を眺めた時、目に映るのは建物だけではありません。また、窓から外を眺めた時、どんな景色が見えるかによって、快適さが違ってくるのではないでしょうか?
家の周りに風に揺れる緑や、かわいい草花があったら・・・きっと今以上に居心地が良くなると思います。ガーデニングや手作りフェンスで我が家のイメージアップをしてみませんか?

◆欠点のある敷地を生かして

敷地はなるべく正方形に近い方が良いと一般的に言われていますが、変形の敷地を欠点として捉えるか、特別に与えられた恵みと捉えるか、考え方の違いで条件をプラスに考えることが出来ます。例えば、三角形や台形の場合、斜めの部分をどう使うかが設計のポイントになります、部屋としては長方形にし、残った三角形を出窓風にして三角出窓のようにデザインするとか、間取りそのものをカギ状にして、各部屋に二方向に窓を設けるなどの方法を設計に取り入れていくと、工夫次第で欠点も利点に転じるでしょう。

◆照明について

照明のしかたで部屋のイメージは大きく変わります。天井を明るくすると開放的で広がりのある空間になり、壁や床などの低い位置を照らすと、落ち着きのある重厚な雰囲気になります。また、照明の色を白っぽくすると活動的な空間に、電球のような赤みを帯びた色にすれば、安らぎの空間になります。また、間接照明にすると光がやわらかな印象になり、壁面や天井に表情をつけることにより、くつろぎの空間を演出することが出来ます。

◆サンデッキでカフェ気分♪

家の中の空間を上手に使って、庭を眺めながら、ゆっくり寛ぎの時間を過ごす場所として、サンデッキを作ってみませんか? 我家でカフェ気分が味わえます。お子様やペットのプレイルーム、お父さんの喫煙ルームにもなりますよね。いろいろと種類があるので、家のタイプによって対応が可能です。デザインや広さは自由に対応でき、工期や費用もそれ程かかりません。(29)

◆カーテンで暮らしに彩りを・・・

暖かな光がふりそそぎ、風に揺られて緑がきらめく・・・・・・窓辺は、四季の移ろいを感じる場所でもあります。リビング・ダイニング・ベッドルーム・キッズルーム。私たちの生活を取り囲む部屋は、それぞれの家庭で用途も形も様々です。家族が集まるリビングは明るく、優しい印象にしたい。子供部屋は可愛らしく・・・・・・カーテンひとつで印象がかなり変わってきます。和室には和紙調のプリーツスクリーン、モダンな家には、縦型ブラインド、またはカーテンでもヒダの取り方を変えるだけで雰囲気が変わります。想い描く理想の暮らしにカーテンで彩りを添えてみてはいかがでしょうか?

◆エコについて

「住まいのエコ」には、①夏冬の日射しや風通しをコントロールするなど自然のエネルギーを上手に使える設計プラン。②廃材処分の時に環境負担が少ない材料や、再生材を建材に使用する。④太陽光発電・雨水利用・省エネ家電などの設備を使用する。⑤長寿命で補修改修しやすい構造・設備にして何世代も耐用でき、中古住宅としても価値の高い住まいをつくる。などがあげられると思います。

◆珪藻土とは・・・?

 最近、よく話題になっている「珪藻土」はいったい何でできているのでしょうか?珪藻土とは、プランクトンの死骸が海や湖沼などに長年にわたって沈澱し、その殻だけが残ったものです。昔から「七輪」や「耐火レンガ」、「脱臭剤」の原料として利用されてきました。塗り壁としての「珪藻土」はそれを粉状にして他の成分を加えて作られますが、それが「人に優しく、健康に良い!」といわれる理由は・・・・・・?
「調湿性」があるため結露が発生しにくく、防かび性にも優れている。
断熱機能が高いため、夏涼しく、冬は暖かな空間作りが可能。
悪臭、有害物質を吸着し、空気をクリーンに保つ作用がある。
万一の火災の際も有害な煙を出しません。
 珪藻土は壁紙を貼り替える感覚で塗ることが出来ますので、リフォームや模様替えをお考えの方はご相談下さい。

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収納

◆収納のコツ

住まいの収納のコツは、まず最初に何を入れるかを決めることです。そして、入れた物が取り出しやすいように、最小限の奥行きに造ることです。そうすることで、室内の空間もより有効に使えます。また、見せるものか隠すものかによって、扉を考えましょう。地震の時に、物が落ちてきてケガをすることのないように、ストッパーなどの落下対策も考えましょう。

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お手入れ

◆ネズミ対策

天井裏や壁の中で物音がしたりしていませんか?
最近、ネズミやハクビシンの被害が多発しています。小さなネズミは50円玉の大きさ、ハクビシンはこぶし大の隙間があれば侵入し、天井裏に糞尿をするため、天井にシミが出来たり、状況によっては天井板が落ちてしまうこともあります。
予防には、@建物に侵入する隙間がないか?Aゴミ置き場など、汚れている場所がないか?B室内に食べ物が放置されていないか?を調べてみましょう。環境改善をすることで近寄らなくなる場合もあります。それでも物音が治まらない場合は、ご相談ください。

◆LED電球を使ってみませんか?

年末の大掃除が近づいてきました。家の中のどこかを「LED電球」に取り替えてみませんか?製品の価格は従来の電球の20倍以上ですが、消費電力は15%以下(寿命は40,000時間)で、総コストは1/5というエコ商品です。これまでの電球型蛍光灯の欠点もクリアした良いことづくめの照明器具と言われています。ただ、従来の電球とは光の質が異なり、あのホッとする暖かみは期待できません。お部屋の用途など考えて、一度に全部替えるのではなく、様子を見ながら取り入れるのが良いでしょう。

◆ほうきを見直そう!

伝統的な掃除道具といえば“ほうき”。江戸時代に畳が普及してから広く使われるようになりました。
材料は“ほうきもろこし”という植物で柔らかくしなりながらも弾力性にすぐれ、畳の目や家具の隙間につまったホコリをしゅっ、しゅっ、とかき出します。省エネでCO2を出さず、音も静かな環境に優しい道具です。たまには、電気掃除機を使わず、ほうきでお掃除をしてみてはいかがでしょう。    

◆水拭きで大丈夫?

住まいのお手入れには、水拭きが良い物と、そうでない物があります。アルミサッシは、洗剤を使うと変色する場合がありますので、水拭きをお勧めします。畳は、水拭きが基本ですが、4年〜5年を目安に裏返しもしくは、表替えが必要です。フローリングは、水拭きだけではつやがなくなり、汚れもつきやすくなりますので、定期的にワックスを使いましょう!!

◆ニオイ!気になりませんか?

家の中にはさまざまなにおいが有ります。長年生活していると、染みついてくるその家の独特のにおいに慣れてしまって、自分で気付かないにおいの中に知らず知らず暮らしてしまう事が有ります。室内のにおいには、珪藻土やしっくいなど、におい吸着効果があるとされる左官材に自然な芳香のあるムク材を組み合わせた内装や、消臭機能を持つとされるクロスなどを予算に合わせて取り入れてみてはいかがでしょうか?

◆シロアリに注意!!

日本に生息するシロアリは約20種類あります。その中でも特に住まいに影響を及ぼすのは、ヤマトシロアリとイエシロアリです。ヤマトシロアリは4〜5月の昼間、イエシロアリは6〜7月の夜間、湿気の多いところに発生しています。羽アリを見かけたら注意してください。シロアリは基礎などのコンクリート面に土を盛り上げながら上がっていきます。基礎の面などに連続した土の道が出来ていたら要注意です。又、予防策として建物の廻りにある杭や木材などがありましたら、処分しましょう。シロアリは湿気たっぷりの木材が大好きです。

◆重曹パワー「NaHCO3」

 住まいの洗剤として「重曹」が話題になっています。キッチンではシンクやレンジ周りのお掃除はもちろん、焦げたお鍋(アルミ以外)に水と小さじ2程の重曹を入れて沸騰させ、数時間放置すると焦げが取れやすくなります。浴室では浴槽にひとつかみ入れて入浴(温泉に似た作用)、その残り湯でお掃除またはお洗濯(脱臭・柔軟効果)ができます。
 また容器に入れて下駄箱や冷蔵庫の脱臭剤(2カ月程有効)として、ペットのドライシャンプーとしても使えます。人体に無害なため、口に入っても安心なのも魅力ですね。

◆早めのチェックが長持ちのコツ

家を守る重要な役割をになっているのは、外廻りです。年数を経るごとに、外壁のヒビ割れや、屋根瓦の割れ、ズレ、雨樋の割れ、つまり等が考えられます。こんな事が起きていないか日頃から目を向け定期的にチェックしましょう。
外壁を手でこすって見て、手の平に粉がつくかどうかが、塗り替え時期の一つの目安です。

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