東西に長い敷地に建てられたS邸はシンプルで暮らしやすい住まいです。採光や風通しなどを考慮して間取りを決め、老後に備えた機能やペットたちと楽しく暮らせる工夫もしました。
ご夫婦二人の暮らしが快適に過ごせる住まいづくりを考えました。1階のリビングは広々と快適な空間となり、巣立った息子さんたちの訪問も増え、たくさんの人が集う楽しみが生まれました。
S邸は床、壁、天井にすべてムク材を使い、さらに外に面した壁の中にも杉の板をはめ込む「社壁(やしろかべ)」という工法を使った建物です。 また限られた敷地を最大限生かしたご自慢の間取りもご紹介します。
広い敷地の中に、百年以上建っていた母家に代わって建てられた急勾配の瓦屋根に包まれたK邸。 太い柱がベランダと大屋根を支えています。
A邸はどっしりと落ち着いた、和風のたたずまいです。二面道路に面しているので門廻りや庭木が建物を、より奥深く感じさせています。季節に寄って違う表情をみせてくれるのも楽しみです。
明るくモダンなE邸。玄関ドアが外観のポイントになっています。
緑色の破風板がアクセントになっているH邸の外観。道路側には塀を設けずオープンにしています。屋根の形もデザインのポイントです。